本。

社債

現代社債投資の実務 第3版:一冊で数冊分の情報を詰め込んだような本。社債市場にかかわる人の必携書。第3版で、サブプライム問題の前半戦を受けた市場の変化までアップデート。

だれも書かなかった一般債取引入門:社債のトレーダーによるほかの誰にも書けない市場入門の書。

日本クレジット総論:一般債取引入門のカバレッジを拡大し、トレーダーから見たクレデリについても章をもうけた必携書。

クレデリ

クレジット・デリバティブのすべて:2007年までをアップデートした実務書。市場の成り立ち、主な商品、契約書解説と網羅的な実務の参照に使えます。サブプライム渦で注目される商品の基礎知識。

クレジット・デリバティブ入門:信用リスクとは何か・日本の信用リスク市場の成り立ちを書く前半と、実務解説の後半を組み合わせたまさしく入門の書。

詳説信用リスク商品:絶版になっていますが、在庫の問い合わせ先があります。→RPTechのtfj@rptech.co.jpまで。

Credit Derivatives

Understanding Credit Derivatives And...

An Introduction to Credit Derivaties

デリバティブ全般

新デリバティブ・ドキュメンテーション :デリバティブのドキュメンテーションといえばこの方、という植木雅広氏の本。実務家必携。

デリバティブ取引の法務と会計・リスク管理:デリバティブ取引に関連した法務、会計、リスク管理などいわゆるミドル・バックオフィス業務の全体をまとめた本。最新状況を織り込む改訂が待たれるが、現時点では英語でもこれほど優れたまとめはないと思われます。

事業再生

企業再生とM&Aのすべて:このテーマでは第一人者の藤原弁護士が、事例も含めてしかも新書版でこの充実した本を執筆。こういうのが新書で出ると、専門書の売れ行きは厳しくなるのでは?と思えるほどの内容。

企業再生ファンド:ジャーナリストの和田勉さんの丁寧な取材に基づいた「使える」本。

事業再生ファンド:同上。こういう本を読むと、プロが取材をして物を書いてくれることのありがたさがわかりますが、問題はこういう本と「その他」を区別する手段に乏しいことでしょうか。

その他

1985年:国際政治ウォッチに欠かせないHPで有名なかんべえさんの最新作。

国家の罠:金融や経済を読むには政治のことも知らないと…とよく思うのですが、政治を「勉強する」のは難しいものです。本書はストレートに教科書ではありませんが、現代の日本の政治を知る上では必読の書でしょう。読み物としてもたいへん優れています

銀行の機能と法制度の研究:「情報」をキーワードにして銀行制度のあり方を考える本。日米比較、歴史も網羅されているのでハンドブックとしても使えます。表現は難しいのですが、内容が深く苦労して読む甲斐があります。

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