- 社債
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- 2月3日
- ★ 公募債新発 8柄2,950億円(サムライ債を除く)
- 金額を増やしたのは、三菱東京UFJ銀行の個人向け劣後債1,520億円である。その他に、りそな銀行も個人向け劣後債660億円と、個人向け銀行劣後債が華々しく登場している。
本数は公的セクターが稼いだ形である。地方公共団体金融機構のFLIP債と国立大学財務・経営センターの小規模起債である。
- 1月27日
- ★ 公募債新発 19柄2,015億円(サムライ債を除く)
- 本数は多いが決して活発な起債状況ではない。地方公共団体金融機構のFLIP債が11本もあるからである。
太陽誘電の3年債は初の公募普通社債発行。80億円と金額が積み上がっている。10年前なら、様々なメディアメーカーとして一世を風靡したのであるが。
- 1月20日
- ★ 公募債新発 13銘柄4,280億円(サムライ債を除く)
- 本数・金額ともに起債ラッシュ並みの規模であるが、市場の盛り上がりは乏しい。銀行社債と公共債で大きく金額を伸ばしているためである。
バンドー化学の5年債と地方公共団体金融機構の10年債は、どちらもほとんど同じクーポン水準。確かに後者は安全生が高いのであるけど。同様の関係は、西部ガスの10年債とオリックスの5年債でも見られている。
- 1月13日
- ★ 公募債新発 4銘柄1,050億円(サムライ債を除く)
- 三井住友銀行の定例募集を除くと、残りはすべてが個人投資家向けの条件決定である。起債市場の動きは、まだ、鈍いと言わざるを得ない。
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